全ては神の御心のままに

 fiat voluntas tua, sicut in caelo, et in terra.
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放送大学の講義を視聴してみた(1)

 4月から放送大学の聴講生(選科履修生というのかな?)になろうと思いたち、放送大学オープンコースウェアから幾つか視聴してみることにしました。

 まずは興味ある講義の第一回を幾つか見て、 2コマくらいだったら仕事しながらでも勉強できるかな?と。

 

 無駄に長学歴である身の上で、興味ある分野が絞れないので、検討する分野がバラバラです。興味あるのは、物理、公衆衛生、法、経済、文学、歴史、国際政治……どれにしようかな。

 

再々度大学行く未来を考え、取っていない単位を埋める目的で単位を取るべきか……(公衆衛生学の修士になりたいなという意欲はある)

 

やり残して心残りがある学問を埋めるために単位を取るべきか……(ミクロ経済学は取得済みだからマクロ経済学も埋めておきたい、憲法は取得済みだけど民法はふれてもいないので興味ある、物理化学は勉強したけど物理は全然理解できなかったら数学ひっくるめてますたーしたい……という欲望を満たしたい)

 

ただひたすら己の快楽のために、興味ある受業を聞いて、楽しんで単位を取るべきか……(イギリス政治史は今までほぼ手付かずの分野だけど、人生で一番興味がある学問といっても過言ではないので、是非この機会に!とも思う)

 

 いやはや学問に対する下心と野望だけは、無限にあって底がしれません。

 低価格で受業を提供してくださる放送大学には、ありがとうを言いたい!

 

というわけで、手始めに

Walking with Writers('16)-A Literary Journey around England-の第一回『The Formidable Britons, Remotest of Men:Shakespeare and Catullus Edge towards Dover』を視聴。

 

 難易度からわかっていたことだけど、この講義は私には難しすぎでした。

 ポエムになると何を言っているのか全くわからなくなる。会話にすら追いつかないときも。(日本語訳字幕万歳)

 でも、受業の内容は面白いし、着眼点が好き。TV講義という構成を活かして、美しい朗読と、舞台となるイギリス風景を同時に味わうのは贅沢。今まで知らなかったイギリス人の感性を知るという美味しさもある。 

 ただ、単位としてとるなら、今じゃないかな。

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