全ては神の御心のままに

 fiat voluntas tua, sicut in caelo, et in terra.
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わりと大きな買い物
冬支度として絨毯を買った思い出をぜひ記憶に残したくて。


 まだ秋口の頃、どう考えても北の国でフローリングのリビングで生きていくにはつらいだろうと想像を働かせた私は、冬支度として絨毯の購入を決意。

 そして絨毯の情報をネットで調べていけば、その世界の奥は想像よりも深かったのでした……
 あまりに深すぎて、しまいには祇園祭の山鉾までいきました。まあ、その件は語りだすととんでもない情報量になりますので、NHKあたりにまかすとしてw

 絨毯で高価な素材はペルシャ絨毯など、ウールだというのはなんとなく事前知識と知っていたのですが、うちの母親が喘息でして、遺伝的にハウスダストにアレルギー反応のある私も動物の毛は避けている現状。質が悪かろうとも、化繊の絨毯でいいや、というのが最初からの方針でした。

 そして調べていくと、『ノット数』という聞き慣れない言葉がでてきました。
 織りの密度を現すということですが、こちらは桁が多きければより細かく、弾力もちがうのだとか。
 そのうちノット数が大きいとはつまり目が詰まっているわけで、こまめに掃除機をかければゴミやほこりも絨毯の奥深くにいかないよ!という情報を仕入れた私は割と化繊でノット数が大きい絨毯を探しました。

 結果、購入したのが『カラベラ』という絨毯です。


 裏から見た模様も、綺麗。


 さすが化繊、冷え込んだ朝はひんやりしていて当初の暖のためという目的からは多少う〜んという感じですが、まあフローリングに比較したら全然違いますからね。
 朝のフローリングは、もはや拷問器具ですもの。
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