全ては神の御心のままに

 fiat voluntas tua, sicut in caelo, et in terra.
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虫を潰した夢
我が母校は男子部と女子部がかまぼこ型で上部がシースルーwのトンネル型橋でつながってるんですが、そこが5分の1=10分の1程度に狭まっていて、その中を雑巾がけをして通る夢を見ました。

はいずらなければ通れない高さ×狭さなので、そこをわたる人はみんなはいつ配ってるんですが、移動するスペースもなかったので、おそらく一方通行だったと思われます。
 で、数人で雑巾がけしていて、私はしんがりだったのですが、通路の長さは変化していないため、かなり長距離なの。50メートル近くはあるかなぁ… 後半部分は息を切らしながら雑巾がけしていたら、前方から巨大な影が飛んできて、私の左腕に着地したのでした。
見れば身長15センチはあろうかという、巨大イナゴでした。
払いのけようとしたらその巨大イナゴ、ものすごい勢いで私の袖を、そしてその下にある私の二の腕を脚ではさんでくる!
 いててててて!です。

 とりあえず狭いところでは追い払おうにもどうにもならないと思い、残りの部分を決死の覚悟で雑巾がけし、たどり着いた先は見慣れた男子部…ではなく、古びた田舎の駅風建物でした。
しかし夢の中の私は、そんなことは気にもしませんでした。
孔から抜け出して立ち上がり、ゆっくりイナゴと格闘しようかと思ったそのとき。

 またまた急に黒い影が飛んできて、今度は私の背中にしがみついてきた!しかも3匹もいっぺんに!!!
 顔をそちらに向けるのも怖かったので、ちらっと見ただけなのですが、そこにはロブスターサイズのザリガニがうねうね動いている。(なんでザリガニが空を飛んでくるのか、とか、ロブスターサイズのザリガニって、ロブスターじゃね?という突っ込みはあるでしょうけど、夢の中の私がそう受け入れていたから、そのとおりに記述しています)
 
 もう、腕のイナゴの痛みなんて吹き飛ぶような痛みと重さが背中にのしかかり、私は後ろに倒れました。
 そして背中で「ぐしゃ」と甲殻類がつぶれる音と、数十本のとげが皮膚を突き破る感触を感じました。
(もうやだ〜 気持ち悪い〜〜〜)
そんな悲しみとともに、目が覚めました。


 寝相が悪くて左腕がジンジンしびれていたからって、そんな夢は見たくないな。
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