全ては神の御心のままに

 fiat voluntas tua, sicut in caelo, et in terra.
測量山から
 従弟の転勤に伴い、家を見に来た彼と彼の母である叔母、そして特に理由もなく室蘭観光目的でくっついてきた謎の叔父に、八幡様にお参りした後、測量山に連れて行ってもらいました。

測量山から

測量山から2

測量山から3

晴れていたから渡島半島まで見えたよ。噴火湾がカルデラでないということがにわかに信じられない景色でした。
| 旅行・おでかけ | 16:44 | comments(0) | - |
夏休み日記 6日目
曇りのち晴れ

朝、起きるのがつらい。
旅行するといつもこう。
朝起きれない。しかし、せまりくるチェックアウトの時刻。
なんとか体をベッドから引きはがし、用意。

 朝ごはんは、(昨日夜に買ったはいいけれど、睡魔に襲われたため飲む余裕がなかった)サッポロクラシックで手早く終了w
 制限時間ぎりぎりにチェックアウトして、中島公園に向かう。
 昨晩駅から降りたときに、真っ暗ながらいい雰囲気を感じた&昼食に決めているラーメン屋さんがオープンするまでのキルタイムとしてちょうどよさそうだったので。 
 入口付近にあるMAPで北海道立文学館の存在を知り、目的地に定める。
 今は紫陽花と柳の緑が華やかな菖蒲池の横を抜け、文学館に到着。
 贅沢な雰囲気の、現代的な建物。展示室へ向かう階段の向かいの窓からはアゴラを模している庭があり、なかなか素敵。
 人も少なく、雰囲気を楽しむ。
 とはいえ、時間が多少押していたので、特別展のみを観ました。


挿絵の美・大衆文化の黄金時代 ―大正イマジュリィの世界―

 この時代の本、雑誌の表紙が、町の本屋さんに並んでる姿っていうのを、生で見てみたかったなぁと思う。
 そしてどんなお嬢さんやお坊ちゃんが、その本を買っていったの?と思う。

 次に札幌にきたら、季節の違う菖蒲池を見て、豊平館と八窓庵に行ってみたいと思いつつ、中島公園を後にし、すすきのへ。
 だってさ、旅行に札幌に来て、味噌ラーメン食べないって、ないでしょ。
 たぶんこういう『逃し』は、将来横浜に出戻った頃にじわじわと後悔するんだろう……という予測に基づき、熱い中、ラーメン横丁のとあるお店に入った。
 路地っぽい場所で多少迷った上、そもそも一人でラーメン屋って怖かったけど、自分が『ラーメン大好き小泉さん』になった気分で、頑張って入店。そして食べる。
 猫舌だけど、頑張って食べる。
 暑かったけど、必死に食べる。
 できるだけ幸せそうに食べたつもり。
 でも私以外のお客さん、見事に二人連れでした(涙)
 ちなみにホテルにおいてあった雑誌のクーポンで百円引きになった。
 けち臭いけど、こういうのも旅行している感を掻き立てて、いいかも。

 おなかを膨らませた後は、再び真駒内に向かい、アイスアリーナへ。
 今回は奮発してアリーナ席を購入。五列目だから前の人の頭で見えなかったらどうしよう!という不安の中、テレビカメラ真ん前のため、最前列でした。思わぬラッキーに歓喜。
 だって、カメラ目線の演技の時、まさに選手が私に対して演技しているように見えるもんで、無駄にドキドキしますよw
 公演の感想は省略しますけど、もはや会場出る際にはへとへとのねむねむ状況でアリーナを去りました。

 もう、体力の限界。
 大丸で関東では見たことのないメーカーのミックスジュースと海鮮丼を買って、駅弁としました。

 どんなに疲れていても電車さえ乗ってしまえば自動的に我が家に着くので、ある意味いい場所に棲んでるなぁと実感する。

 気分的に、最大限旅行を満喫しました。うん、すごく、夏休みな二日間でした。
 多方面から多角的に幸せになって、いい夏でした。

北海道立文学館
http://www.h-bungaku.or.jp/index.html
| 旅行・おでかけ | 23:08 | comments(0) | - |
夏休み日記 5日目
雨時々曇  

 そもそもの話……なぜ私が、この時期に一週間の夏休みを取ったのかと言いますと。
LOTTE presents THE ICE 2015 札幌公演
 実は、7月22日(水)19:00開始分、7月23日(木)14:00開始分、 双方とも、チケットはすでに確保済みなんです。発券はローソンで、昨日済ませてます。準備は万全です。
 というわけで、北海道に棲みはじめてから初めての札幌旅行に出発しました。

 朝もはよから、札幌行のすずらん3号に乗車。
 5月、北海道薬学大会に出席するため購入したのはいいけど、いつもの週末発熱のために未使用だったといういわくつきSきっぷ4を活用するときがきました!
 よかった、使用期限内で。もう少しで無駄にするところでした。危ない危ない。
 道中北海道の景色を眺めつつ、詩のようななにかを書きなぐり、電車の旅を満喫すること二時間で札幌に到着。
 目的地は思ったより、近かった。

 駅を出れば、素晴らしく都会に変貌した札幌がいて。
 え、札幌って、こんな駅だっけ?
と、2001年の時の記憶をほじくり返してみたけど、なんだか全然違う。
 格段に便利になった気がする。あと、もだーんな雰囲気がちらほらと。
 晴れていたら地上の大通り公園を見物するのもいいかなと思っていたけれど、あいにくの天気だったので、噂の地下通路を利用。昔、こんなのなかったよね?とまたもや思いながら、展示されているアイヌ文様もおしゃれだなぁと感心する。

 真っ先に向かったのは、美容室。
 正直な話、我が街じゃどこで髪切っていいのかわかんないというのが実情で(笑)、8か月間放置だったのをこの機会を逃さずに整形することになりました。
 こちらも抜かりなく、ほっとぺっぱー経由で予約済み。20%OFF美味しい。
 美容室では順調に事は進んで、エアウェーブとやらを初体験し、私も夏毛に変わりました。
 やっぱり髪切ると、がさがさの毛先がなくなるからか、気持ちも軽やかになっていい。
それに、やっぱり、大好きな彼にあえるからね!
身なり位、整えたいのが恋心というものだよね!
たとえそれが、私の一方的な憧れだったとしても、そういうのってあるよね!
 以上、トリートメントを奮発してお値段お高めのものにしてしまった言い訳をしつつ、夕食に……こちらもおそらく室蘭では食べられないであろう……フォーを選び、満腹になったところで、真駒内セキスイハイムアイスアリーナに移動。

 メインディッシュの感想は、割愛します。
 なんだか、ここ数か月で発生した私の感情をすべて足した分以上のものが、瞬間的に湧いてきたような感覚になったので。
 
 ショーが終わった帰りみちは、時間も10時近くて、心身ともに疲弊していました。
 予約していたホテル、ホテルノースシティに何とかたどり着く。
 職場で助成があるからと選んだのですが、予想以上に綺麗で心から満足。
 だけど、その内装を楽しむ余力なく、私はこときれました。

 一日目は電池切れの様相で終了したのでした。
| 旅行・おでかけ | 21:48 | comments(0) | - |
Y150

090921_1709~0004.jpg



Y150で名物の『ラ・マシン』、つまり蜘蛛を見てきました。
実は二度目w

これは、すごいとしか言いようがない。


この蜘蛛は水を吐くんだけど、大人がビデオだの携帯だのを守ろうとして必死になってる横で、子供が「きゃーかけて〜〜♪」と喜んでる姿が可愛かった。
| 旅行・おでかけ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Stars On Ice
Stars On IceJAPAN TOUR 2009 東京公演

090117_1336~0001.jpg
アイスショーのために代々木に行きました。
大好きな某スケーターに逢うために。

うん、「この日のために生きてる」ってかんじ。
| 旅行・おでかけ | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロシア土産
080927_1814~0002.jpg
ロシアに行ったべのむ君に白チェブをもらったよ@ロクシタンカフェ

拡大
ホワイトチェブ
| 旅行・おでかけ | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
G7組同窓会
同窓会にいきました。
会場『桐影学園女子部会議室』

あかつん抱えてる少女とかいたけどさ。(どうでもいいけど、15歳のときの彼女は、私の初恋の子に似てたんだ…… おかげでひそかに3年間恋い慕ってたw)
なぜか意味不明に快活に走り歩きする、ぷれぐなんとウーマンもいたけどさ。(見てるこっちが怖いわ!)
来年の2月は第一次結婚ラッシュだという事実を知って、笑っちゃったけどさ。

うちのクラスは外見の劣化が少ないから、そういった成長の証が、違和感を与えるんだよね。
あ、気持ちとノリだけが女子高生、ということじゃないよ。本当に見た目がかわってない。とくにつっちゃんあたりは衝撃的な現状維持度だった。そりゃ、老けたことは老けたし、制服じゃないから見た目も華やかになっているけど、このまま制服着て授業してもいいんじゃないかと思うくらい程度に、変わらない。
 うーむ。G7の教室には老化防止するガスの発生装置でもついてたんだろうか……と思うほどに、不思議。

また、帰りはバスでなく、えりつんに車で送ってもらったことが衝撃的でした。
だって高校の頃はお互い免許もってなかったものね…
ただ、車の中に鎮座するリラックマたちのおかげで、一目で「あ、えりつんの車だ」とわかるところだけはなぜか郷愁のような、なんか変わらないものへの安堵の気持ちを感じたのでした。
15歳の頃から、ピンク色が好きで、ピカチュウがすきで、ヒヨコのキャラクターが好きだったえりつん。つまり、キャラクターは違えど、かわいいものがすき、という基本スタンスは変らない。

うん、この世界のそういうところが、いいんだよ。
| 旅行・おでかけ | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
NEW | TOP | OLD >>