全ては神の御心のままに

 fiat voluntas tua, sicut in caelo, et in terra.
Prokofieff ヴァイオリン協奏曲第1番

 テレビで放送していたNHK交響楽団定期演奏会を見て以来、最近のお気に入り。

 

 youtube できける分だけいろんな演奏者の作品を聴いてみたけれど、(あ、この解釈だめだ)というものに当たらなかった。

 だから「これが名盤!ぜひ聴いて聴いて!」といえる一枚はないです。

 

 メロディアスな部分と奔放な部分。この落差がたまらなくいい。

 この曲のためにハイレゾのウォークマン買おうかと思うくらいは、ハマッてます。

 

ヴァイオリン協奏曲第1番 (プロコフィエフ)

 

 

 

 

昔、大河ドラマの最後の解説部分で使われていたような気がするんだけど、違うかな。

| 鑑賞〜音楽〜 | 16:11 | comments(0) | - |
こんなふうに
 こんな風に死にたいなぁ。 が、いつの間にか、
 こんな風に死にたかったなぁ。に変わっていた悲劇。


White Silence

 やっぱり私は歳をとりすぎた。
| 鑑賞〜音楽〜 | 23:02 | comments(0) | - |
僕の中にいる誰か
 初めて感じたのは、『クビキリサイクル』を読んだとき、かな。
 自分と同じ時代に、自分と同じ社会的経験を経てきただろう人間の文章を真面目に読んだ体験は、これが初めてだった。
(『天才えりちゃん 金魚をたべた』を除けば、たぶん)

 それまでよんだ書籍は、自分の知っている時代よりもちょっと教科書よりの、歴史の近現代の分野で習う世界を生きてきた人の文章だった。

 西尾維新の文章を読んだその時私は、『あの感情をこうやって表現してくれる人がいたら、私は本当に幸せ』だと、感じたのだ。
 そして友人の勧める佐藤友哉の文章を読みたいと、心から願った。
 そんな感じでしばらく経つうちに……いつの間にか、歴史的な近現代が、私のお隣さんになっていった。
『9ストーリーズ』(サリンジャーの)とか『ベル・ジャー』とか、『夜の果てへの旅』とか、谷川俊太郎、とか、ね。
 感謝は著者や著者が体験した歴史的体験だけでなく、それを翻訳した人や、その書物を発見した人への感謝や憐憫や感動へと続いていった。
 それこそ、なし崩し的に。

 そんな中で畏れ多くも私は、(いずれの日にか、万が一にも、その役目が私にも巡ってきますように)と願った。
 あの本が世界の末端に棲む私の元へ届くには、いずれかの感情のどれかを欠かしても、為し得なかったはずだから。


 今はとりあえず『東京喰種』や『東京喰種:re』、そしてanimation関連のグッズを消費して、絶叫しています。
 
疲れた顔に足を引きずって 照り返す夕日に顔をしかめて
行こうか 戻ろうか 悩みはするけど しばらくすれば 歩き出す背中
そうだ行かねばならぬ 何はなくとも生きて行くのだ
僕らは どうせ拾った命だ ここに置いてくよ なけなしの

拝啓 今は亡き過去を想う 望郷の詩
最低な日々が 最悪な夢が 始まりだったと思えば 随分遠くだ
どうせ花は散り 輪廻の輪に還る命 
苦悩にまみれて 嘆き悲しみ それでも途絶えぬ歌に 陽は射さずとも

季節は次々生き返る

amazarashi 『季節は次々死んでいく』


他人が紡ぎだした言葉でも、私は、私の感情を外に出せるなら、うれしい。
そこまで私は堕ちたし、そんな自分でも満足できるくらいには成長した。

でも、いつの日かは、私が私の言葉でいえるように、大人になろうと思う。
覚悟する。



 
| 鑑賞〜音楽〜 | 20:31 | comments(0) | - |
銀の糸のつむぎ歌
皆が寝静まった午前1時くらい、軽めの本を読んだりちくちく縫い物などをしている最中にBGMとして延々とループさせると、穏やかに幸せになれる曲。

【Lovedelic】銀の糸のつむぎ歌【moon】
ニコニコ動画

moonというゲームは毒気の強いCMのお陰で記憶に残っているけれど、どんな作品かはいまでも知らない。
(当時我が家のゲーム所有者の弟がちびっこかったから、こういうゲームには興味がなかったんだろう。お友達もみんなもってなかった)
まさかこんないい曲が入っていたなんてなぁ……
興味は湧いたけれど、本体もないからねぇ、無理だわ。

moon CM
| 鑑賞〜音楽〜 | 00:29 | comments(0) | - |
StarDust
 
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ…
貴方の白い衣装も 今は鮮やかな深紅
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ……

『野生のプロ』とはまさにこのこと。


Sound Horizonの作品は一曲の中に物語がきちんとあることが特徴です。
むしろ私はソレがちょっと苦手なのだけど(想像の余地がないというか、自分好みに換えにくいというか)、他の人の解釈によるMADを見るときは、「サンホラは面白いよなぁ」と思います。
普通の曲だと、解釈があまりにも幅広すぎて、受け付けがたいものも多いからね。
サンホラは一本レールが引いてあるから、安心出来る。
| 鑑賞〜音楽〜 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近の音楽
レポートのときも、宿題のときも、PCで遊んでいるときも、最近はこの人の曲ばかり聞いています。
音だけ聞いていても気持ちよくて、歌詞を追っても、楽しい。

天の川 初音ミク オリジナル ニコニコ動画



鏡音レンオリジナル SOU BG ニコニコ動画
| 鑑賞〜音楽〜 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
月のワルツ
数年前にたまたま「みんなのうた」で流れていた『月のワルツ』をyoutubeでみつけました。
モダンな曲に、大人好みのアニメーションで、
「うはぁ!今どきの「みんなのうた」は現代風ね!!!」
とびっくりした記憶があります。相当なインパクトのある作品でした。

月のワルツ 諫山実生


ただ、この曲の難点は…難しすぎて歌えないこと。
「子供、一緒に歌えなくて涙目」なんじゃない?
あ、でも今の子は歌が上手な子が多いから、歌いこなすのかな?

月のワルツ     (CCCD)
月のワルツ  諫山実生
| 鑑賞〜音楽〜 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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